しっかりでもナチュラルでもまつげは重要

女性の印象はメイクのやり方によって驚く程変わるものです。仕事の時には落ち着いたナチュラルメイク、プライベートで遊びに行くときにはちょっとハジけたしっかりメイクなど、時と場合に応じてメイクを変えている女性も多いでしょう。また、元々の服装の趣味などによってメイクを変える場合も考えられます。派手な色や目立つ服装が好きな女性はメイクも色鮮やかで入念ですし、落ち着いた雰囲気の色や保守的な服装を好む女性はナチュラルなメイクをするでしょう。人それぞれのメイクの「しっかり」と「ナチュラル」の差とは何でしょうか?

例えば、ファンデーションの塗り方だけでも、厚く塗るか薄く塗るかによって雰囲気を変える事ができます。またはチークのさし方、アイシャドウの色使いなど、色味の強いメイクを足すとしっかりメイクという印象が強くなるでしょう。そしてもう一つ、しっかりメイクとナチュラルメイクの差をつける重大なポイントがあります。それがまつげです。カールした長く美しいまつげは女性らしい雰囲気を出すうえで欠かせません。まつげをしっかりカールさせて、濃いアイメイクをしている人は、しっかりメイクと言っても過言ではないでしょう。一方、あまりまつげをカールさせず、少しビューラーとマスカラで整えるのみという場合はナチュラルな印象が強くなります。

ぱっちりとした目元を強調するしっかりメイクでも、自然な様子を損ねない程度のナチュラルメイクでも、それぞれ女性の美しさ、愛らしさを引き立てるでしょう。その中でもまつげに手をかける度合いによってメイクの質が変わって見えるのは、やはり目元が女性にとって大事なおしゃれポイントだからです。女性に限らず、人は基本的に他の人と話す時は相手の目を見るものです。その時目の前にいる人がどんな人であるのか、目の表情から判断する事も多いでしょう。しっかりメイクでもナチュラルメイクでも、そこで自分らしいメイク、状況に合わせたメイクがきちんとできている女性は、相手からの印象がぐっと良くなるものです。